ATH-ES7のコード着脱化改造

結構気に入っているES7なんですが、今までBeats proや、DJ1のコードが片出しのものばかりを
使っていて、両出しのES7を使っているといつもの感じで行動しているとドアノブにコードをひっかけたりして
断線の危険性があるし、リケーブルがしてみたかったのでES7をコード着脱式にする事にしました。
片出しのヘッドホンは着脱式にしやすいのでおすすめです。
過去記事
↓
DJ1をコード着脱式に改造
Pioneer SE-MJ551をケーブル着脱式に改造。

とりあえずバラします。
イヤーパッドをとるとネジ穴が出てくるのでネジをとると簡単にバラせます。大抵のヘッドホンはこの方法でばらせます。

今回使った材料は ミニミニモノラルジャックとミニミニステレオプラグ
ミニじゃゴツくなってしまうので、ミニミニを使用。
片出しと違って線が二本なのでモノラルプラグでいいのですが、スリムなモノラルプラグが
なかなか見つからなかったのでたまたまみつけたステレオを使いました。
本当は金メッキを使いたかったけど売ってなかった....orz

そしてもともとついていたケーブルを取り除いてブーツがついていた穴にモノラルジャックを取り付けます。
穴の大きさはリーマーで調整して、ハマる事が確認出来たら配線します。

モノラルジャックは動かないようにホットボンドで固定して組み立て。
プラグの直径が大きかったので、ハウジングを削りました。

くぼんでいる所が削った所
そしてもともとついていたケーブルにステレオプラグを取り付けます。

プラグはもともとの銀のバネのブーツは見た目がよろしくないので、ヘッドホンについていたブーツを
とりつけました。
そして完成!!!

ハウジングの銀とプラグの銀色がいい感じ。
思った以上にゴツくならずに出来ました。ほかのコード両だしのヘッドホンもこの方法で改造して
同じケーブルを使い回せるようにしようかな と考え中。
けれど今回はもともとのケーブルに着脱できるように改造しただけなので
次は良い素材を使ってリケーブルしようとおもいます。
なぜこうなったんだ... JADE to go レビュー
以前購入したRX ampなのですが...
まさかの充電が出来ないという不良で返品しました...
他のRX ampに交換してもらおうとも思ったのですが、在庫が無く
代わりのアンプを買いました。

O ... R .. B ... だと ... !!??

ORB JADE to go
![]() | ORB オーブ ヘッドホンアンプ JADE to go r (red) レッド () JADE 商品詳細を見る |
デカいポータブルアンプはこれを買うのが初めてです。
FiiO E11やらE5やら STORM3 CUSTOMやらこの間返品したRX ampやら...
いろいろ試してきましたが
やっぱりデカイものほど良い!!
デカイほうが良い一番の利点は 電池が大きいものを入れられること。
9Vの角形 006P電池入れるとなればボディの厚さが大きくなってしまうし
かといって単三電池を使うと、一本1.5Vしか電圧が出ないので高性能なオペアンプが動かない。
電池の本数を多くすれば電圧は稼げるけど、結果としてはボディが大きくなってしまいます。
コンデンサも質の良い大きな物も乗せれるしねー。
なので単純に言えば大きい方が音は良いです!!
だから今まで薄くて小さい物を探して来たけれどそれはやめて大きなポタアンを買いました(笑)

iPod Classicと重ねるとやっぱり大きい...
JADE to goとiPodの間にはeイヤで貰ったアンプ購入者サービスの 滑り止めのクッションを敷いてあります。
そしてDockケーブルもまたまた新調!!
ケーブルは ジュンフロン銀メッキ線 なかなか綺麗に作れました。
昔の記事で紹介したプラグとケーブルの境界のブーツに3mm ledのソケットを使う方法で作ってます。

電池は単三電池二本駆動
もちろん充電式も使えます。 僕はSONYのサイクルエナジー

電池の蓋を開けると電化製品独特の良い匂い ( ̄ー ̄) フフ…。
全体的にJADE to goはとても質の良い作りだと思います。
金属ケースの加工や、天板のアクリル なんというか部品ひとつひとつに こだわりが感じられる作りです。
しらべてみると
ORB(オーブ) ハイエンドオーディオのご紹介
ボディー、電子回路、設計も自社開発、生産も自社製の Mede in Japan
だそうです... 僕の目に狂いは無かった。
コンデンサ交換とかオペアンプ交換とかの改造をしようと考えたけどもこれを知ってする気が一気に失せました。
付属のオスオスケーブルの質が凄くいいです。
金かかってるなー 使うことが滅多に無いのでもったいない...
ここで肝心の JADE to go 音質レビュー
見た目の上品さと違って結構エグい音鳴らします
これを選んだ理由はそこなんですが 元気なドンシャリ傾向です。
かなり好みの別れるタイプの音だと思います。
低音好きにはたまらない音で、どっしりとした低音ですが、キレもあって
力強く、透明感のある低音です。
音場が広く、高音域もあまり埋もれる事も無く、耳に刺さる事もありません。
BASS BOOSTスイッチ これが凄いです。
オンにするとかなりの量の低音が増えます。
中高音が若干埋もれますが、迫力がエグくて聴いていて楽しい音です。
テクノポップとかドラムンベースなどのジャンルが好きな人にはおすすめ
これで最近PerfumeやらPendulumやら聴きまくってますが楽しいです。
使うイヤホンやヘッドホンにも相性がかなり関係してくるアンプだと思います。
MONSTER BEATS PROは似たような傾向の音なので更に磨きのかかったような音で相性は良かったです。
そしてお気に入りの
Ultimate Ears Super.fi 5EB 通称 低音大魔王 ダイナミック型とBA型のハイブリット変態
低音増え過ぎてエグいwww... 耳潰れる頭痛い。
意外に相性が良かったのが、ATH-CK10
これまた高音が変態的なデュアルドライブのBA型イヤホン
いまいち迫力のなかった繊細な音が低音が増強されていい感じ
また新しいヘッドホンが欲しくなってきました...
スパイラルは永遠に終わる事は無さそうです。
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ALO audio
最近 Fiio E11改 (opa2211交換)に飽きて来たので他のアンプを購入しました。

ALO RX amp
現在は新型のMK2やMK3が出ているけれど、一番小型の初期型を中古で購入。
選んだ理由は 大きさ!!

清々しいほどiPod Classicと同じ大きさ

そして自作横だしDockと組み合わせると更にコンパクトに!!
横だしのdockはeイヤで売っていたジュンフロン被膜銀メッキ撚線 と ケーブル横だし自作用DOCK
あとはシリコンハウスで買ったノイトリックのL字プラグを使いました。丁度材料費は1000円くらい。
ケーブル横だし自作用DOCK が630円は少し高い...

ALO audioが発売しているdockケーブルの Low Riderを真似した作りにしてみました。
見た目がほぼ同じ(笑) (画像下がLow rider)


RX ampの音質は ドンシャリ傾向で解像度は結構高めの印象。
低音の質も固くてキレがあっていいです。
低音をブーストさせるようなイコライザー感覚のアンプではなく
程よく味付けをしてくれて、解像度も向上 高音も耳に刺さらない程度に綺麗に鳴らしてくれて
とてもバランスの良いアンプです。
けれど定価が44000円は値段に見合ってない気がします...
中古の値段が20000円くらいだったので満足はしていますが...
今フジヤエービックでB級特価品が26800円なので買うなら今のうちな感じです。
http://www.fujiya-avic.jp/products/detail11431.html
やはりバッテリーがらみのものは新品が安全ですねー。
少し早いですが夏に向けて...
夏にアラウンドイヤー型のヘッドホンは地獄です。 蒸れて死にます(笑)
せめてオンイヤーなら.... と言う事で真夏のオンイヤーヘッドホンをまだ春だけれど
買ってしまおうと言う事で

ATH-ES7
ほかの候補としてはES10やHD25などがあったのですが
なぜES7にしたのかというとES10よりES7の方がつけた時にカッコイイから!!
丸みを帯びた形のES10より平らな形をしたES7の方が着けていて見栄えが良かったです。
音に関してはES10の方が断然いいし、音質も好みなのですが
予算とデザインを考えるとこのような結果となりました。
音質はいかにもオーテクらしい高音域、低音はキレがあり若干固めの印象
装着感は良好 けれど頭のテッペンの部分にパッドがついていないので痛くなる事がたまにあります
ES9用のイヤーパッドが装着可能なのでおすすめです。
あと難点はハウジングに傷がつきやすいのと、指紋が目立ちやすいことくらいです。
最近10000円をきってきたのでおすすめの機種ですー。
あと 昔持ってて本体だけ手放した、ATH-ANC7専用ケースに収納できてテンション上がりましたwww

いずれES10は買います....!!!!!!
アクセス解析
いつの間にか、ブログを作って1年が経過し 総アクセスは50000を越えていました。
ありがとうございます<(_ _)>
どのような検索ワードでこのblogにたどり着いているのかが気になっていたので
FC2のアクセス解析機能をつかって調べてみました。
これは3月の検索ワードランキングです。

1位の fiio e11 で ググると このブログが2番目に出て来て自分でもビックリ...!!!
2位の dockケーブル 自作 は5番目に出て来ました。
3位は fiio e11 改造 どうやらfiio e11ネタがよく見て下さっている記事らしいです。
どうやらOPA2211に乗せ変える改造の記事が一番人気のよう
http://aquaxaudio.blog96.fc2.com/blog-entry-34.html
やっぱりコメントやブックマークをされるとやる気が出ますね。
アクセス元のページランキングが1位と2位がブックマークとなっていてリピーターが居る事に感動...

これからもAx2blogをよろしくお願いします<(_ _)>
Classic用 dock作成
またdockネタです。
以前iModを潰してしまってiPod Classic環境になり、コンデンサ入りdockが使えなくなってしまったので
普通のdockをまた自作する事にしました。
前記事
今回の材料は、楽しようとしたので

480円で売っていた。 ラインアウトDOCK
これならいちいちピンを配置せずにスムーズに作業が出来ます。 少し値段が高いけれど
日本橋で売っている自作用dockの値段とそう変わらないので良いとします。

と、最近お気に入りの MOGAMI 2944
音とか関係無しに、中の白の線材の見た目が好きですwww
早速殻割り!!

流石中国製... という感じです... ハンダが雑です。
元のハンダが悪そうだから盛り直そう...

裏返すと、親切に抵抗が!!
11と15ピンを繋げたところから21ピンに68kΩの抵抗をつけるとiPhoneや新しめのiPodでエラーが出なくなり
問題なくラインアウトで使う事が出来ます。
けどClassicの場合は必要ないです... まぁiPhoneで使う事もあるだろうし まぁいいか...
んで2.3.4のピンにケーブルを配線してステレオミニプラグをつけて完成
行程の写真撮るの忘れた...

三本だとで三つ編みだと細くて頼りないので、二本の線を捻って一本にして それを三つ編みしました。
まぁまぁ高級感のある出来になったと思いたい。
やっぱりコンデンサdockとiModが恋しいです....
iModが死んだ... そしてClassicへ...
バイトから家に帰ってポケットからiModを取り出すと、dockケーブルがひん曲がってました。
どこかで力がかかってたのかな?...
dockが潰れただけならすぐ直せるからいいかー とか思っていたらまさかのiModまで潰れてました...
dockの中のピンが折れて音が出ない状態 dock部分を交換したけれど
基板のパターンがはがれていて修復不能状態


なのでdockの付いているロジックボード部分を購入しようと思ったのですが
かなり探したのですが、日本の通販サイトでは全て売り切れ状態
だれか持ってる人がいたら切実に譲って欲しいです..
中古で安いiPod 5.5世代の30GB/80GBを探しているけれどなかなか見つかりません。
外観はボロボロでいいので、付属品全て無しの 値段の安い30GBとかあったらうれしいですねー。
そして結局見つからなかったので音楽の無い生活に我慢出来きなくて買ってしまいました...

iPod classic (6.5世代)120GB black
iModが復活するまでの代機という感覚なのでボロボロで安いのを選びました。
ソフマップで10600円の所を、値切って1000円のハードケースを付けてもらいました。
ケースを付けたら案外傷が目立たない!! おそらくケースの色がクリアブラックなおかげです。
Classicになってから音質が悪くなったといわれてます。
5.5世代と比べた感じたのは
やはり全体的に曇っていて、分離が悪く解像度があまり良くない。
低音にキレが無い。
5.5世代のほうが断然いいです...
けれど最新機種というだけあって機能が素晴らしいです。
音楽再生画面のジャケットの表示 Cover Flowも綺麗だし
充電も長持ち。
画面がスリープの時に時計になるのも便利です。
なにより本体が薄い!!
5.5世代が80GBで6.5世代が120GBなのに、断然6.5世代の方が薄い。ハードケースをつけてもまだ薄い!!
アンプと重ねてもそこまで邪魔にならなくなりました。

このまま使い続けていたら、いざ5.5世代に戻った時にかなりイライラしそうな感じです 笑...
ウォークマンの音質は結構好きなのですが、iTunesの使いやすさと、iPodのデザインと操作性が好きで
音質 < 使いやすさ と僕の中では なってしまっていて、やはり使いにくい物は使わなくなる
という感じなので 結局5.5世代を手に入れても使うのかな...?? という感じになってしまっています。
最高の音質と最高の使いやすさ の両立は難しいです。 どちらかを犠牲にしなければいけない...
ウォークマンの音質と、同期ソフトがiTunes、iPodのデザインとインターフェイス、COWONのイコライザ JetEffect
が組合わされば最強のポータブルプレイヤーになるのなー と思いました。
UE用ケーブル自作 二個目
前の記事で5EB用にケーブルを作ったのですが、あまり気に入っていないので作り直しました。
前回の
↓

5EBをリケーブルしました。
今回出来たのはこんなの。

色が変わりました。 ケーブルの色を統一しました。
使ったのはMOGAMI 2944というケーブル 二芯シールド線です。

前回はこのケーブルの中の赤と白の線を使ったのですが、今回は白の線だけを取り出しリッチに使いました(笑)
1mのケーブルで4本使うので4m 1m70円だったので 280円 リッチといっても結構安いです。
他の変更点は、本体との接続部分の熱収縮チューブを減らし、スリムにした事。
不格好じゃなくなった!!

もう一つはプラグの色をケーブルの色に合わして、白に変更
統一感って結構重要。 統一するだけで高級感と、格好良さが違います...

作る時に全て色の同じ4本ケーブルを配線するので苦労しました。
L.R.GNDを間違わぬように、端にマジックで色を塗って見分けながらの作業
あとケーブル2本を捻る時に、ストーブで側を熱して柔らかくしながら捻る事によって
上手く捻る事が出来ました。
四つ編みはこれで二回目なので高速で出来るようになりましたwww
けど日常生活で四つ編みなんて他に使う場面なんてあるのか....!!??
ポタアンに繋いだ時に同じプラグが並ぶのは統一感というか、なんかスッキリします。

リモールドしようとしていたのでリケーブルには抵抗があったのですがこの有様です...www
なので一年くらいはこのままリモールドせずに5EBを使い続けて行こうと思います。






